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V2Ray ダウンロード
クライアントとインストーラーの選び方

デスクトップではv2rayN、Androidではv2rayNGが第一候補、v2flyNGが代替候補です。まずOSを選び、CPUアーキテクチャとインストール形式を確認してください。

無料で利用可能 オープンソース GUIクライアント

インストーラーに含まれるのはクライアントのみです。接続には利用権限のあるサブスクリプションURLまたは設定が必要です。すでにインストール済みの場合は、更新前にバックアップすることをおすすめします。

Windows:v2rayN

どちらもx64向けのインストーラーです。初めてインストールする場合はデスクトップ版から、従来のレイアウトに慣れている場合はWPF版を選びましょう。

Windowsのインストール条件

確認項目要件と確認方法
OSとアーキテクチャこのページではWindows x64版を提供しています。「設定 → システム → バージョン情報」でシステムの種類を確認してください。最低OSバージョンは、選択したリリースパッケージの説明を確認してください。
実行環境デスクトップ版とWPF版では必要なランタイムが異なる場合があります。ランタイムに関するエラーが出た場合は、表示された内容に沿って対処してください。別バージョンの依存ファイルをインストール先に混在させないでください。
保存先と権限アーカイブをすべて書き込み可能なフォルダーに展開し、展開先のインストーラーを実行してください。システムプロキシの利用に継続的な管理者権限は通常不要ですが、TUNで通信を制御する場合は追加の権限が必要になることがあります。

ダウンロードされるのはZIP形式のアーカイブです。圧縮ソフトのプレビュー画面から直接プログラムを実行しないでください。先にすべて展開し、フォルダー内の手順に従ってインストールまたは起動してください。設定、ログ、同梱ファイルが一時フォルダーに分散するのを防げます。旧バージョンがバックグラウンドで動作している場合は、ポートの競合を避けるため先に終了してください。

初回起動後に画面が正常でもWebページに接続できない場合は、設定をインポートしてサーバーを選択したか確認し、次にシステムプロキシを確認してください。インストール完了と通信の切り替えは別の作業です。順を追って設定するには使い方ガイドを参考にし、サブスクリプションのインポートから確認してください。

ダウンロード後の設定手順

インストール、設定のインポート、通信の制御は、それぞれ別の作業です。順番に確認すれば、設定の問題をインストーラーの問題と取り違えにくくなります。

インストールと初回起動

OSとアーキテクチャに合ったパッケージをインストールし、画面が正常に開くことを確認します。エラーが出たら全文を記録し、OSの互換性、依存関係の不足、権限の問題を切り分けてください。一度に複数のコンポーネントを入れ替えないでください。

接続設定をインポート

利用権限のあるサブスクリプションまたは接続情報を使い、更新後に使用する設定を選んでください。サブスクリプションURLにアクセス情報が含まれている場合があります。公開の掲示板に投稿したり、スクリーンショットと一緒に共有したりしないでください。

通信の制御を設定

デスクトップではシステムプロキシを確認し、Androidでは画面の案内に従ってVPN接続を許可します。基本の接続を確認してからルーティング、DNS、TUNを調整してください。一度に変更する項目は1つにし、元に戻せる設定を残しましょう。

ダウンロードと更新に関するよくある質問

バージョン選び、アーキテクチャ、設定の互換性、バックアップに関する5つの質問。

Windowsではv2rayNのデスクトップ版と従来のWPF版、どちらを選べばよいですか?

初めてインストールする場合は、Avaloniaを採用したクロスプラットフォーム対応のデスクトップ版がおすすめです。従来のWindowsらしい画面や操作に慣れている場合はWPF版を選べます。どちらもv2rayNで、画面のフレームワークが異なるからといって接続性能に決まった優劣があるわけではありません。移行前にサブスクリプション、ルーティング、カスタム設定をバックアップしてください。

Androidではarm64版とユニバーサル版、どちらをダウンロードすればよいですか?

2015年以降の一般的なスマートフォンでは、まずarm64版を選びます。ただし、システムが64ビットアプリに対応しているか確認してください。アーキテクチャがわからない場合はユニバーサル版を選べます。インストールできない場合は、同じファイルを繰り返し試すのではなく、OSのバージョンとアプリの対応アーキテクチャを確認しましょう。

v2rayNGとv2flyNGの設定はそのまま相互に使えますか?

すべての設定がそのまま使えるとは限りません。v2rayNGはXray、v2flyNGはV2Flyのコアを採用しています。共通の接続情報はインポートできる場合がありますが、対応するプロトコル、トランスポート、拡張項目はコアの対応状況やクライアントのバージョンによって異なります。移行後に設定を確認してください。

クライアントをインストールした後、ほかに何が必要ですか?

インストーラーに接続設定は含まれていません。利用権限のあるサブスクリプションURLまたは接続情報を用意し、インポートして有効な設定を選んでから、システムプロキシなどの接続方法を設定します。初回接続ではDNSとルーティングを初期設定のままにし、接続を確認してから項目ごとに調整してください。

クライアントを更新する前に、既存の設定を残すにはどうすればよいですか?

まずクライアントを終了し、エクスポートまたはバックアップ機能でサブスクリプション、ルーティング、カスタム設定を保存します。実際のデータ保存先も確認してください。元のインストーラーとバックアップを保管し、更新後に現在の設定、システムプロキシ、ログを確認します。旧バージョンに戻す場合はデータ形式の互換性も確かめ、唯一のバックアップを上書きしないでください。

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